3000M障害が熱い!
3000M障害は、ハードルや水場などが設置されるレースです。
通常のハードルとは違い、足をかけてもハードルが倒れないタイプになっているため、怪我の危険性も高い、とても熱いレースです。
もちろんオリンピック以外にも様々な大会で開かれています。
【3000M障害 最高記録所持者】
・男子 3000M障害記録
サイフ・サイード・シャヒーン(カタール):7分53秒63:2004年
(日本)岩水嘉孝:8分18秒93:2003年
・女子 3000M障害記録
グルナラ・ガルキナ・サミトワ(ロシア):8分58秒81:2008年
(日本)早狩実紀:9分33秒93:2008年
※2010/10/22時点
【日本勢の3000M障害 最近の活躍】
2008北京オリンピックでは、
男子(予選26位)岩水嘉孝、
女子(予選35位)早狩実紀。
2009世界陸上ベルリンでは、
岩水嘉孝が男子予選27位、
早狩実紀が女子予選24位のような結果だった。
※3000M障害の最新ニュースはこちらです。
・山陽新聞:3000M障害
・JAAF(日本陸上競技連盟):3000M障害